2026年7月19日日曜日

舞鶴実家跡の活用の開始 その2

 先日、郷里の舞鶴四条にあった実家跡地での建築工事の進捗として7/8と7/14の現場写真が姉から届きました。 岩盤への杭打ちが終わり、別の重機2機が入って建物(5階建てマンションとのこと)の基礎工事が始まったようです。深さ5m程にコンクリートの基盤を打っているとのこと。他所事ながらしばらくは様子を見守りたいと思っています。 


7/14でのコンクリート基礎工事。大きな重機の
ほかに小さなパワーシャベルも入っています。

7/8の舞鶴四条の工事全景

(参考)舞鶴四条にあった実家の面影から
2024年3月に、建物内の内装品や残置物の整理、処分を終え、建物の取壊しに取り掛かる直前の様子を、当ブログに下記の記事をアップしていました。

舞鶴実家の取壊し工事開始 ー残置物処理がほぼ終了ー

また、その前の2016年8月には実家の前の四条通りから北の東舞鶴港の岸壁方向を見た以下のようなスケッチを残していました。10年前のこの時期は空き家になった実家や墓の今後を色々と考えている頃でした。今から思うと懐かしい風景です。

取壊し工事直前の実家と四条通りの朝の様子
から。終戦まで祖父が洋服店をしていたことで
以前には1階の道路側を店舗に貸していました
が、家屋が築76年と古くなりこの頃から空き家
でした。
中庭から

四条通り。正面奥が東舞鶴港。
前島に係留中のボートが見えます。
左手前から3軒目が実家です。

八島商店街(絵の中段辺りを左右に走ります)
のアーケード。四条通り左側に見える2つの
看板のうち手前の丸二金物店は今も健在
ですが、奥の愛知旅館は今は閉店しています。

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