7/25には、三渓園の早朝観蓮会に出掛けました。この日から8/9までの3回の週末には朝7時からの開園で早朝に開花し午前中には閉じる蓮の花を観る市民で賑わいます。ひとつの蓮の花は早朝の開花を4日続けて繰り返し受粉し花托が緑色から黄色くなり最後は開いたまま花弁を落としていきます。
この日は朝8時頃に南門に到着しました。内心心配していましたが、入口には、蓮の開花が遅れている、掲示されていました。その貼り紙の左下にザリガニの絵が描かれてます。係の方に確認するとどうやらザリガニが繁殖し蓮の根を食べてしまい、枯らしてしまう現象が蓮池の中央部で多発してる、とのことでした。何年か前にもあった現象ですが、昨年はほぼ回復していましたが、再発したようです。多年草のために一斉に掘り返すわけにいかずザリガニは駆除するのが難しいとか。実際に見てみると蓮池の1/5程が枯れていました。
とまれ、園内の睡蓮池、蓮池に向かい一巡してきました。
また、園内奥の雁が音茶屋(かりがね)の横で朝顔の会による朝顔展が開催中でした。
観蓮会と朝顔展で、炎天下でも心なしか涼気を感じ早々に帰路につきました。
この日は、9,700歩コースでした。
《 三渓園 蓮池・大池 》
花弁を落とす株も
葉陰にて
係の方に確認するとどうやらザリガニが繁殖し
蓮の根を食べてしまい、枯らしてしまう現象が
南門前にある上海友好記念館。睡蓮池も。
三渓園南口に隣接しています。
三渓園南口に隣接しています。
睡蓮
《 朝顔展 》
右の札には作品名と出展者とのこと。
青々と良く育っています。変化朝顔です。江戸中期に庶民で流行った
そうです。

朝顔の水中花も。ある種の利活用でしょうか。
この展示会ならではのものと感心しました。
中央が朝顔展会場。右手前が先々代から続く
雁が音茶屋(かりがね)です。優雅な名前ですが
鎌倉が本店とのこと。
雁が音茶屋(かりがね)です。優雅な名前ですが
鎌倉が本店とのこと。
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