9/20時点での郷里 舞鶴での先祖の墓の様子が、姉から写真で届きました。これまでは墓石を撤去して整地したままでしたが、最近土色のコンクリートで舗装されました(1つ目の写真)。維持管理のための一時的な工事にも見えます。実家跡地と同様に、こちらの墓地跡もこれからどう活用されるかを元ここの墓地を長くお寺さんから借用し先祖供養の拠点として利用させてもらった者として、今では外からながらも見守りたいと思っています。
また、舞鶴での先祖の霊は、墓じまい前と変わらず得月寺本堂に位牌をおいて日々供養していただき、遺骨は改葬し、合葬式の永代供養墓(2つ目の写真)に移しあらためて納骨しました。遺骨の一部は分骨し、私の居住する横浜の日野こもれび納骨堂に納めたところです。
色々と考えた末に、先祖の墓地は舞鶴と横浜の2つになったわけですが、新しい先祖の霊の供養の形がうまく今の世代の生活スタイルに馴染んでほしいと思っています。
2025年12月13日に墓じまいをした時の様子について、それまでの先祖の墓石も含めて当ブログに下記のような記事をアップしていました。
ある墓じまいのこと
昨年12月に墓じまいをした先祖の墓地跡。これまでは墓石を撤去して整地したままでしたが、最近土色のコンクリートで舗装されました。維持管理のための一時的な工事にも見えます。こちらもこれからどう活用されるかを元のここの長い利用者として見守りたいと思っています。
先祖の霊がいま納まる得月寺 永代供養墓。
2025年12月の墓じまいでは、改葬・分骨という形をとりました。先祖の霊を同じ檀家寺の得月寺にあるこの永代供養墓に移し改葬し、同時に遺骨の一部を分骨して、私の居住する横浜の日野こもれび納骨堂に新たに納骨しました。
2025年12月の墓じまいでは、改葬・分骨という形をとりました。先祖の霊を同じ檀家寺の得月寺にあるこの永代供養墓に移し改葬し、同時に遺骨の一部を分骨して、私の居住する横浜の日野こもれび納骨堂に新たに納骨しました。
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