10/22の朝には、40年ほど前に東舞鶴湾岸を埋立てでできた前島を宿泊ホテルの自転車で一巡してきました。いつもの「散車」コースです。
ここには、東岸の新日本海フェリーが運営する小樽-舞鶴便のフェリーポート、埠頭内部では一般市民向けの保育園、野球場、テニスコートなどが整備されています。
今回感じたのは、この前島が、本来の埠頭としても機能しているように見えました。これまで余り見かけなかった幾つかの貨物船や浚渫船などが北岸と西岸に接岸し、埠頭内でも荷揚げや積み替え作業が行われています。
前島の、物流や工事業務の一環としての埠頭ビジネスでもさらなる活況ぶりも見たいところです。同時に人気の釣り場としての利用ははもちろん続いてほしいところですが。
今回の帰省では、ホテルはビジネス、観光ともに活況のようで、延泊を予約しても満室というケースをいくつか目の当たりにしました。結構なことと思いました。
因みに、昨年2025年10月末にもここを訪ねた時の記事を、当ブログに以下のようにアップしていました。
秋の舞鶴帰省と墓じまい
この日は、5,800歩コースでした。
前島西岸に接岸中の浚渫船
自衛隊の艦船の停泊数も増えています。
浚渫船の横ではゆったりと釣り客も
前島入口から寺川越しに見た東舞鶴湾岸
東舞鶴湾の遊覧船。背景は海上自衛隊教育隊の建物です。
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