2025年10月23日木曜日

親父譲りの帽子

 このところ、年齢もあってか父親(大正6年生れ平成2年に73歳で永眠しました)の残した帽子をかぶることが増えました。
実家を整理した際に、6つほどの帽子を自宅に持ち帰りました。ハンチング帽(鳥うち帽)からクラウンの乗ったフェドラ帽まで、夏用のストローハットも残っていました。
はじめはかぶって出ることもなかったのですが、こちらの年齢とともに好みも変わり、また、手頃な秋の色の帽子が手元になかったことから段々と使うようになり、9月に大阪万博を訪ねたときや三渓園など近くの散歩のときにも使うようになってきました、今回親父ほかの先祖の墓じまい(改葬・分骨)の準備のために舞鶴に帰省する時もかぶってきました。 
なにか因縁を感じます。
今回使ったのはハンチング帽ですが、サイズもピッタリで気に入ってきました。


親父譲りのハンチング帽
  
内側は裏生地が使われていますが、大分傷んで
きています。が、サイズはピッタリです。

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