10/28には、秋雨の続くなかの晴れ間をぬって、山下公園に散歩に出ました。丁度秋バラの時期です。臨海公園である山下公園の中央にあるこのバラ園は、氷川丸の係留桟橋の前に当たり、海沿いにある、珍しく開放的なバラ園で気に入っています。ここには、約160種1,900株ものバラが植栽されています。バラにとっては海風をもろに受けて過酷な環境かも知れません。
この日、秋バラはややピークを越えた頃にように見えましたが、枯れ花を摘んでいる係の方によると、秋バラは春バラに比べて咲く時期に幅があり長く楽しめるそうです。併せて係の人から春バラと秋バラは同じ茎に咲く品種もあるし、春、秋どちらか年一回しか咲かない品種もある、蔓バラは春しか咲かないとか。また、花形は秋が小さく地味だが香は格段に強いそうです。
この日、秋バラはややピークを越えた頃にように見えましたが、枯れ花を摘んでいる係の方によると、秋バラは春バラに比べて咲く時期に幅があり長く楽しめるそうです。併せて係の人から春バラと秋バラは同じ茎に咲く品種もあるし、春、秋どちらか年一回しか咲かない品種もある、蔓バラは春しか咲かないとか。また、花形は秋が小さく地味だが香は格段に強いそうです。
山下公園は、1923年(大正12年)の 関東大震災 の瓦礫を埋め立てて造成され、1930年(昭和5年)3月に開園していますが、バラ園は開園当初からあったそうです。バラは横浜市の花にもなっているとか。外国人居留地での栽培が契機なって一般市民の庭にも広がっていて、瓦礫として持ち込まれ、埋めるに忍びずそれがここに集められた…、などと勝手な想像もできます。しかも「未来のバラ園」と命名されているのも当時に何らかの思い入れがあってのことのように思えます。
この日は、11,000歩コースでした。
この日は、11,000歩コースでした。
横浜市とサンディエゴ市の姉妹都市
提携(1957年)を記念して両市に
建てられたそうです。
提携(1957年)を記念して両市に
建てられたそうです。
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