10/30には、横浜こども植物園の柿展と秋バラを訪ねました。
今年の猛暑で果実や野菜などの秋の実りが小型化していると聞きますが(栗、芋、コスモスなど)、柿についてはそのようなことはなさそうで、いつもの通りの実りでした。私にとっては身近で実りを実感するのは柿です。毎年果物の中でも一番に多く食べます。前に自宅では庭に植えた柿の木から多い時には80個ほど収穫した記憶があります。渋柿でしたので干し柿にして楽しみました。
横浜こども植物園も自宅からは1時間足らずで行け(京急井土ヶ谷駅前からバスで園のすぐ前までたどり着けます)、手頃な広さで人も少なく植栽も品種が多く飽きません。ユニークなのは全国の100種類ほどの柿が植えられていることで地方色もうかがえますし、渋が抜けるわけなど、孫向きのちょっとした耳学問も入ります。
この日は、8,800歩コースでした。
ブログ履歴によると、このところ例年2022、2023、2024年秋にはここを訪ねています。
因みに、20241029には、以下のような記事を当ブログにアップしていました。
2025年10月30日木曜日
今年も柿展2025
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