2/22には、三渓園に向うのに、いつもの桜木町駅からバスで三渓園正門から入るのではなく、根岸駅から三渓園南門から入るルートにしました。地元本牧在住の知人から、入口までの歩きが若干少ないと聞き、安易にも今回このルートにしてみました。
三渓園南門に行く途中の崖の下に上海横浜友好園があり、現地に早めに着いたため久々に立ち寄ってみました。隣の純和風の三渓園とは趣がガラッと違って、蓮池に、蘇州、杭州、上海などに伝わる中国江南の伝統的な建築様式の庭園建築が並びます。創建120年の三渓園とは隣接しますが全く別施設で、本牧市民公園の一画にある比較的新しい施設とのこと。
上海横浜友好園は、横浜市と上海市の友好都市提携15周年を記念して1989年(平成元年)に整備された庭園・建築です。横浜市制100周年や横浜開港130周年の記念事業の一環として、上海市から贈られたそうです。その後、令和3年(2021年)に改修工事が完了し、再び一般に開放されているとか。
昨今日中関係は様変わりしていますが、はやくこの友好園創設の頃の関係に戻ってほしいものです。
2026年3月1日日曜日
三渓園隣の上海横浜友好園
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三渓園隣の上海横浜友好園
2/22には、三渓園に向うのに、いつもの桜木町駅からバスで三渓園正門から入るのではなく、根岸駅から三渓園南門から入るルートにしました。地元本牧在住の知人から、入口までの歩きが若干少ないと聞き、安易にも今回このルートにしてみました。 三渓園南門に行く途中の崖の下に上海横浜友好園があ...
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