3/3は横浜では終日雨で、たまたま出かける途中のバス停で並ぶ小学5~6年の男の子が、変わった楕円形の傘をさしているのに気が付きました。
一見、写真で小学生は黒い傘と青い傘を重ねてさしているように見えますが、これがひとつの傘です。背負うリュックがすっぽりと傘に覆われています。最近はリュックを背負って移動する人が増えましたが、雨の時にはリュックに思いのほか雨水が染み込み中の資料や本が濡れてしまうことがあります。私も何度か経験しました。
本人に聞くと、学校の同級生では流行っている、とのことでした。小学生も大きなリュックを担ぐ姿を見ますので、どうも、雨天の時の困りごとを解決する新製品だったのかもしれません。リュックの中が濡れて困る親の気持ちもわかります。
また、この製品は、前のひとつの三角部分が透明のビニールになっていて前もよく見える機能付きです。これは以前から見かけたことがありますが、いろいろと組み合わせるなど、傘の業界も新しいニーズを探されているなと感じました。
2026年3月3日火曜日
ちょっと変わった新型の傘
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