3/12には、大船フラワーセンタで本場の玉縄桜とこの時期恒例の春蘭展を観てきました。
玉縄桜は少々盛りは過ぎてました。木の下の部分は葉桜状態でしたが木の上の遅咲きの花を観ることができます。これもまた一興です。ここは玉縄桜の生まれた場所で、玉縄桜の若木が20本ほど植えられた「玉縄桜ゾーン」があり見所です。
春蘭は今が花を楽しめる時期(3〜4月)だそうで、会の方々の力作が展示され、丁寧な説明もしていただきました。お話では、春蘭は日本の山野に自生する東洋ランの代表格で、清楚な花姿と多彩な品種変異が魅力の多年草です。主な自生地は東北~北海道ですが横浜周辺の気候にもよく適応し、屋外でも育てやすいとか。
花の特徴は、淡い緑いろの花をつけ(黄緑色の花が一輪、葉の陰から控えめに咲く)、香りは弱いが、色は緑・黄・朱金・褐色など多彩、とのこと。私の好みとも近く会場を数回周り楽しみました。
この日は、11,000歩コースでした。
因みに、2022年もこの時期3月9日にここを訪れていました。当ブログに下記のような記事をアップしていました。
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