6/28〜7/4には、富士フォトギャラリー銀座で、写真仲間での写真展を開いています。今年で9回目となります。6/30には、半日の在廊当番でした。懐かしい多くの方々にもお会いでき有難く思っています。
いつもながら、同じ素材でも、事前のレタッチもそうですが展示室の演出(室内背景色、個別の照明角、額の配置など)によっても、映え方が随分と違ってくると思います。
今回ほぼコロナを気にせず開催できることに、あらためて、このようなインフォーマルな活動もようやくコロナ前に戻ったなと感じます。
同じ会場の隣のギャラリーでは、4人によるハイレベルな写真展を開催中でして、同じ当番同士で貴重な情報交換をさせていただきました。写真の奥深さを感じます。また、当番終了後も近くの居酒屋で、観ていただいたかつての同僚と久々の歓談ができました。これらも、写真展の余禄でしょうか。
この日は、9,700歩コースでした。
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