2024年10月25日金曜日

丹波の黒豆の枝豆

 舞鶴への帰省の際に、甥から「黒豆枝豆」というビニール袋詰めの丹波和知(わち)産の枝豆用黒豆を、お土産にいただきました。生産者も「大田」さんと表示されています。
早速に自宅で茹でて枝豆にしていただきました。
その様子では、茹でる前の黒豆のさやはよく見る普通の大豆よりは大きく、盛り上がりも大きく育っています。また、1/3くらいはさやに黒味がかかっています。
また、茹でた後の黒豆は、写真のように大粒でほとんどの外皮は「黒豆」らしくやや黒ずんでいますが、中身はきれいなグリーンで大豆と変わりません。味はいつもの大豆より濃く、大粒でなかなか食べ応えがあります。
よく正月料理などで見る乾燥した丹波黒豆は真っ黒で大粒なのが頷けます。
私には珍しく、あれこれ観察しながらも、ビールとセットで美味しくいただきました。


茹でたあとの黒豆の枝豆。大粒です。

茹でる前の黒豆

0 件のコメント:

コメントを投稿

早春の取り合わせ風景―梅と菜の花のコラボー

 1/31には平塚の花菜ガーデンに久々に出かけました。この時期話題になる菜の花と梅の取り合わせをここで一見したいと思っての散歩コースの選択でした。菜の花と桜は同時期に咲くことが多いですが、梅と一緒に観るのは関東ではそう多くはありません。 結果的には正解で、白梅も菜の花も咲き始めた...