舞鶴への帰省の際に、甥から「黒豆枝豆」というビニール袋詰めの丹波和知(わち)産の枝豆用黒豆を、お土産にいただきました。生産者も「大田」さんと表示されています。
早速に自宅で茹でて枝豆にしていただきました。
その様子では、茹でる前の黒豆のさやはよく見る普通の大豆よりは大きく、盛り上がりも大きく育っています。また、1/3くらいはさやに黒味がかかっています。
また、茹でた後の黒豆は、写真のように大粒でほとんどの外皮は「黒豆」らしくやや黒ずんでいますが、中身はきれいなグリーンで大豆と変わりません。味はいつもの大豆より濃く、大粒でなかなか食べ応えがあります。
よく正月料理などで見る乾燥した丹波黒豆は真っ黒で大粒なのが頷けます。
私には珍しく、あれこれ観察しながらも、ビールとセットで美味しくいただきました。
2024年10月25日金曜日
丹波の黒豆の枝豆
登録:
コメントの投稿 (Atom)
舞鶴実家跡の活用の開始 その10
郷里の舞鶴の実家跡地で、土地の買主による5階建マンション建設が進行中です。 先日、11/1時点での現場の状況の写真が姉から届きました。いつもながら感謝です。 建物は4階までの外装工事が進んでいるようで、四方には物資の飛散を防ぐためのシートが張られています。表通り(四条通り)側には...
-
長く地元で行きつけの飲み屋のひとつになっていた「養老の滝 蒔田店(まいた)」が29年間の営業を3/20で終了することになったことを知りました。市営地下鉄蒔田駅前に入居するビルの取壊し計画が具体化したこととコロナ禍以降の諸物価の値上がりで経営が急速に厳しくなったことが原因だそうで...
-
先日、舞鶴に帰省の折に、空き家がうまく活用されている例を見かけました。 JR東舞鶴駅の駅前通りである三条通りに面する築100年になる空き家を改装し、古民家「涼庵」の屋号で地元の陶芸作家 高井晴美さんによる陶器の展示会が行われていました。涼庵での初めてのイベントだったとか。 高井...
-
丹後の海では、この時期、手のひら大の無毒のフグ 三久をよく食べます。2/22から舞鶴に帰省していますが、昨日、地元のスーパーでその唐揚げを見かけたので、季節の食材として早速に試食してみました。小味ながらもしっかりとフグの味で、三久の味を久々に思い出しました。値段まで39Xになっ...
0 件のコメント:
コメントを投稿