2024年11月4日月曜日

高幡不動尊での撮影会下見

 11/1には、先の撮影会の下見に、高幡不動(たかはた)を撮影会担当の写真仲間3人で訪ねました。
最寄りの高幡不動駅は、京王線の分倍河原駅から西に4駅目で、京王八王子までの丁度中間にあります。京王新宿駅から特急で35分で行け、距離の割に近く感じます。駅から参道を通って5分もあれば高幡不動にたどり着けます。
ここは、紫陽花、紅葉などの見所でもあります。裏山(高幡城址とか)には、空海に因んだ四国八十八ヶ所を模した「山内八十八ヶ所」巡りのコースが設定されており88体の地蔵をお参りできます。
高幡不動は、正式には高幡山明王院金剛寺で真言宗智山派別格本山だそうです。平安時代から幾度かの火災や落雷にあいながらも、今も不動明王坐像が安置され「高幡不動尊」として地元では長く信心を集めているようです。参道にも色んな古い、懐かしい店が多く集まり賑わっていました。

この日は、12,000歩コースでした。


裏山の不動ヶ丘には四国八十八ケ所巡りを
模した「山内八十八カ所」に88体の地蔵が
順に置かれています。ここが最後の
「山内第八十八番」地蔵とのこと。
結婚式の前撮りでしょうか。撮る方も
撮られる方も緊張している様子です。
にこにこ地蔵

立派な五重塔です。
ひと際古い、長老風のお地蔵さんです。

撮影真っ最中。ポーズがよく決まっています。

大日堂

「山内第八十一番」地蔵。いづれも赤い帽子と
よだれかけが共通し折り鶴が置かれています。

不動堂

「山内第八十五番」地蔵
土方歳三立像。新選組の副長はこの近くの
日野出身でした。

弁天池と弁天堂

「山内第八十四番」地蔵
茶筅供養塔(ちゃせん)

伽藍全景。右は不動堂です。

菊花展(10/26~11/17)も開催中でした。

仁王門。参道から。早いもので七五三の
表示もみられます。手前は川崎街道。

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