11/5の一の酉に、阪東橋にある金刀毘羅・大鷲神社(ことひら・おおとり)と境内近くの国道沿いに大きなテントを張って行われる熊手市を、巡ってきました。
今年は、テントに掲げられている熊手の大きさがコロナ前に戻り、大きさが増しているように見えました。また、途中で行き来する買い手の賑わいも活気もコロナ禍前並みで、抱えてもつ熊手も心なしか昨年より大き目に感じました。
来年には長年のデフレを脱却し、景気も戻ってくれればよいのですが。
最近、近所の方との挨拶で、「急に寒くなりましたね」というと、「もうお酉さんですから」という返事がありました。この辺りは大鷲神社に近いこともあり、酉の市が生活に入り込んでいるようです。
ここで、一句、
火打ちして響く手打ちや熊手市
この日は、9,500歩コースでした。
2024年11月7日木曜日
大鷲神社の一の酉
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