11/5の一の酉に、阪東橋にある金刀毘羅・大鷲神社(ことひら・おおとり)と境内近くの国道沿いに大きなテントを張って行われる熊手市を、巡ってきました。
今年は、テントに掲げられている熊手の大きさがコロナ前に戻り、大きさが増しているように見えました。また、途中で行き来する買い手の賑わいも活気もコロナ禍前並みで、抱えてもつ熊手も心なしか昨年より大き目に感じました。
来年には長年のデフレを脱却し、景気も戻ってくれればよいのですが。
最近、近所の方との挨拶で、「急に寒くなりましたね」というと、「もうお酉さんですから」という返事がありました。この辺りは大鷲神社に近いこともあり、酉の市が生活に入り込んでいるようです。
ここで、一句、
火打ちして響く手打ちや熊手市
この日は、9,500歩コースでした。
2024年11月7日木曜日
大鷲神社の一の酉
登録:
コメントの投稿 (Atom)
ある俳句大会
11/02には、属する神奈川県現代俳句協会の第43回俳句大会に参加してきました。JR桜木町駅前2分の横浜市社会福祉センターが会場でした。いつも前を通るビルですが入るのは初めてでした。 参加者は96名と前年を上廻り(会員数は約700名)、事前の投句数も1486句と前年比増と盛況で...
-
長く地元で行きつけの飲み屋のひとつになっていた「養老の滝 蒔田店(まいた)」が29年間の営業を3/20で終了することになったことを知りました。市営地下鉄蒔田駅前に入居するビルの取壊し計画が具体化したこととコロナ禍以降の諸物価の値上がりで経営が急速に厳しくなったことが原因だそうで...
-
先日、舞鶴に帰省の折に、空き家がうまく活用されている例を見かけました。 JR東舞鶴駅の駅前通りである三条通りに面する築100年になる空き家を改装し、古民家「涼庵」の屋号で地元の陶芸作家 高井晴美さんによる陶器の展示会が行われていました。涼庵での初めてのイベントだったとか。 高井...
-
丹後の海では、この時期、手のひら大の無毒のフグ 三久をよく食べます。2/22から舞鶴に帰省していますが、昨日、地元のスーパーでその唐揚げを見かけたので、季節の食材として早速に試食してみました。小味ながらもしっかりとフグの味で、三久の味を久々に思い出しました。値段まで39Xになっ...
0 件のコメント:
コメントを投稿