先日、つくばで用があり、帰路に、枯蓮(黒花托、蜂巣(はちす)とも呼ばれます)の様子を観れればと不忍池に立ち寄りました。
この日には、まだ花をつけている株もパラパラ見かけましたが、花弁が散り、殆どは黒花托ないしは黒になる前の一部に緑~茶色の残る花托に変化していました。地下では、これから冬に向けて蓮根が大きくなるそうです。
蓮池の初秋を感じさせてくれます。
この夏には、近くの旧岩崎邸庭園で撮影会があったこともあり、3回ここを訪ねました。お陰で撮影ポイントも段々とわかってきた気がします。
因みに、初回7/21に訪ねた折の記事を、当ブログの下記にアップしていました。様変わりです。
台風一過の上野 不忍池のハスと風鈴
不忍池の蓮池全景。背景は寛永寺の辯天堂です。
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