2025年9月8日月曜日

八景島シーパラダイスでの海の夏物撮影


 9/7には、横浜・八景島シーパラダイス(地元では「シーパラ」と言われます)をイルカ、クラゲなど、今年最後の夏物の撮影に近くの写真仲間と訪ねました。
八景島は、京急金沢八景駅からモノレールの横浜シーサイドラインに10分弱乗り八景島駅から海沿いを歩いて10〜15分の所にあります。ここを訪ねるのは久々で、10年程前に島内のアジサイ園の撮影に来て以来です。この日は、この島の水族館施設にあたるアクアミュージアムなどを初めて観てきました。ここは、全国でいくつもの水族館がグループとなって経営をしているようで(品川、仙台、上越、名古屋、沖縄、台湾…)、きちんと管理されています。他にも、ヨットハーバー「八景島マリーナ」、遊園地や海釣り(釣り堀)施設なども併設されています。また、展示生物の育成には東大の三浦臨海試験場も協力しているようです。また、エサ造りや魚や海藻の養生など、バックヤードも見せてくれます。
水面でジャンプなどして大きく動き回るイルカも直近の水槽で不規則に動くクラゲや熱帯魚など魚類も、撮影には捉えずらい被写体です。最近では、カメラ側で追跡してピント合わせをする機能などが色々と出てきていますが、この日はこれらをたまには思い出しながら使うトレーニングの場でもあります。
帰りには、金沢八景の駅前でクールダウンを兼ねてしっかりと反省会をして、この日の撮影での気づきの交換を思いつくままにしてきました。

この日は、15,200歩コースでした。結構歩きました。


シンクロしたパフォーマンスです。

お馴染み、海水浴の嫌われ者の赤クラゲです。

ここの主役です。

保護色でしょうか。

ここの名物ステージだそうです。シロイルカと
気の合ったダンスを見せてくれています。

おばけクラゲというそうです。笠の大きさは
30㎝程はあります。

5頭のバンドウイルカのシンクロ演技です。



アクアミュージアム正面。大きな三角屋根が
八景島のシンボルでもあります。

往路、八景島の岸壁で小学生に
ハマギスが釣れていました。
得意気でした。

激流の中をボートでくぐり
抜けるアクアランド

背景左側は平潟湾越しの住友重機横浜工場で、
同右側の山は野島(のじま)です。
シーパラダイス入口には、懐かしいメリーゴウ
ランドも活躍中でした。馬の表情が面白い。

平潟湾越しの野島(正面奥)と金沢八景漁港
(同右奥)。右横には海の砂浜公園があります。
親子3代で釣りに来られていましたが、
大人は暑さでテントに籠り子供が頑張って
いました。(笑) エサはジャリメとのこと。
舞鶴にいた頃にはこの時期砂浜海岸で
私もよくキス釣りをしました。

平潟湾。金澤八景駅に向かう帰りのシーサイド
ライン車中から。右側ビルの奥に野島が見え
ます。この入江はハゼの釣り場でもあります。

0 件のコメント:

コメントを投稿

早春の取り合わせ風景―梅と菜の花のコラボー

 1/31には平塚の花菜ガーデンに久々に出かけました。この時期話題になる菜の花と梅の取り合わせをここで一見したいと思っての散歩コースの選択でした。菜の花と桜は同時期に咲くことが多いですが、梅と一緒に観るのは関東ではそう多くはありません。 結果的には正解で、白梅も菜の花も咲き始めた...