11/16には、以前にお世話になった方の追悼の会に参列するため、久々に仙台に出かけました。
市内のホテル(ウェスティンホテル仙台)で14時から開催だったため、その前に、市街を一巡するバス「るーぷる仙台」に乗り1時間半ほどで降車せずにざっと街並みの様子を観てきました。懐かしい瑞鳳殿、片平町、仙台城、青葉山、三居沢水力発電所、大崎八幡宮などの入口を回ります。市街を流れる広瀬川の上流側に架かる牛越橋近くの河原では、丁度芋煮会が幾つか行われており変わらない和やかな光景でした。また、追悼会の後には、市街の定禅寺通り沿いのケヤキ並木、広瀬通り沿いのイチョウ並木の黄葉、そして勾当台公園(こうとうだい)の紅葉を巡ってきました。
駅前は再開発され南北に広くなりましたが(南に伸びました)、それもあってか賑わいの中心がこれまでの定禅寺通りと広瀬通り周辺から南側の青葉通りと南町通り周辺に移っているように感じました(仙台駅西側にはこれらの幅広い道が北から順に東西に走ります)。また仙台駅から地下鉄東西線と南北線が出て、駅を中心に市内の移動は随分と便利になっています。雪の日や蔵王おろしと言われる寒風が吹く日には市民は大助かりだと思います。昭和の頃に市電のあったところは多く地下鉄に変わっているようです(大阪、名古屋、横浜、札幌、仙台、京都、神戸、博多)。
この日は、国分町のホテル(グランテラス仙台国分町)で一泊し、久々に、すぐ横にあるかつての仙台一の歓楽街「国分町(こくぶんちょう)」の今を夜間にゆっくりと観て回りました。ホテルの5F自室窓からも深夜まで人出は続いているようでした。
この日は、14,800歩コースでした。
2025年11月17日月曜日
仙台市街のいまの黄葉
東一番丁。すっかりクリスマス飾りでした。
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