11/9には、「番外 神田愛山独演会」の講談を神保町のらくごカフェで聴いてきました。
今回は愛山師の新作2題に加えて、アマ弟子2人の演目も含めて盛りだくさんの内容でした。
アマ弟子のひとりとして一席を打つ露地野ぼん子さんの富山での高校時代の同級生がかつての同僚で、今回は彼に紹介してもらっての参加でした。15年程前には、愛山師とぼん子さんに、以前の職場の会議室に立てたにわか作りの高座にきていただき、講談を皆で聴かせてもらったことがありました。その頃に比べるとぼん子さんは持ち前の目力を含めて上達されたように感じました。講談に入門して20年経つそうです。
その後には近くの居酒屋で元の同僚と講談話を楽しみました。
前回の独演会の模様は当ブログで下記20250927の記事にアップしていました。
久々の神田愛山講談独演会
この日神保町には少々早めに到着したため、週末日中の古本屋街を回りました。元の岩波ビルの隣には「岩波アネックス」店ができ、軽食をしながら岩波書店から出版されたやや硬めの書籍がゆっくりと立ち読みできて賑わっていました。また、老舗店の書泉も久々に訪ねました。こちらは昔と変わらず従来型の書店風景です。以前は薄暗い店の印象だった個人の古本店は明るくきれいになっっており在庫本の店横断検索がネットを通じてできるとも聞いています。それもあってかここでは多くの外国人を見かけます。一種の骨董趣味でしょうか。以前はよく通った神保町の古本屋街も時代とともに今流に変わってきたなと感じた次第です。
会場の神田古書センタービル2階の欧風カレー店「ボンディ」にはこの日は階段を含め30m程の若者の行列ができていました。
この日は、7,800歩コースでした。
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