2025年11月8日土曜日

三渓園の紅葉と菊花展

 11/7には、三渓園の外苑で開催中の菊花展と内苑の紅葉の様子を観ながら一巡してきました。
菊花展では、温暖化の影響で10日程開花が遅れているそうで、運営されている長生会ではその傾向が続くようだと開始日を遅らせることも検討しているとか。これまで11/26~12/14と長年決めて開催してきたそうですが、いよいよ見直しが必要になってきているとのことでした。
紅葉は、内苑の聴秋閣の奥の紅葉林が深紅に染まり評判の見所ですが(この時期だけ遊歩道が開放されます)、こちらもまだ1~2週間遅れているようでした。
訪問回数が多いリピータ客のための年間パスポート会員になって2年目ですが、割安のメリットを活かせていないようです。

この日は、9,000歩コースでした。


臨春閣の前庭では紅葉が始まっていますが、
係の方に聞くと、臨春閣奥の紅葉スポットでは
11月下旬が見頃ではないかとのことでした。

大菊の盆養七本立てや三本立て。花形では
厚物、厚走りや美濃菊などです。

アオサギが二羽、畔で何かを狙っている
ようです。

大菊の管物。この日は審査日だったとか。
今日来たのはラッキーだそうです。

右は亭樹。花嫁姿の撮影中です。

大菊のだるま作り(三本立て)。一本立てだと
福助作りになります。しっかりと審査基準が
あるそうです。

思案中のお地蔵さんです。三渓会館前にて。

小菊の盆栽。展示は庭園や山里をイメージして
小菊が育てられます。

蓮池では、根元の蓮根が成長中です。

切り花部門の表彰作品から

この時期七五三と結婚式前撮りの記念撮影が揃い
踏みです。

大菊厚走り7本立て の一番豪華な
菊作り作品です。

大池のアイガモの群れ

秋の七草フジバカマもまだ満開でした。

三渓園大池全景。背景は燈明寺三重塔

菊鑑賞の手引きです。大菊編です。
なかなか参考になります。

中菊、小菊編です。例年会場で
配布されます。

0 件のコメント:

コメントを投稿

早春の取り合わせ風景―梅と菜の花のコラボー

 1/31には平塚の花菜ガーデンに久々に出かけました。この時期話題になる菜の花と梅の取り合わせをここで一見したいと思っての散歩コースの選択でした。菜の花と桜は同時期に咲くことが多いですが、梅と一緒に観るのは関東ではそう多くはありません。 結果的には正解で、白梅も菜の花も咲き始めた...