12/3には、先の11/22に続いて、郷里の舞鶴に住む姉から甘がきが段ボール函一杯に送られてきました。
今年の舞鶴での柿の生り年(なりどし)振りは異常だそうで、これまでにない大豊作だそうです。これもこのところ続く異常気象の影響かも知れません。
また、舞鶴では今年生り年(なりどし)の柿の木が多く、実った柿の処理に困るほどだそうです。地域でも昨今のクマ出没のこともあり(隣の福井県高浜町にもクマが出たと先回帰省したときに報じられていました)、クマにエサになるものを与えない狙いから早目の柿の収獲を指導されているそうです。姉もご近所から頼まれて柿を刈っているそうで、自宅でも処理しきれず、幸運にも弟や私が急遽ご相伴にあずかることになった次第です。
こんな郷里事情に加えて、私が大の柿好きなこともあり、送ってもらうことを希望した経緯もあります。舞鶴では「柿は木からもいでズボンで拭いてそのまま食べるのが一番旨い」とよく言われて育ちましたから。
姉からの荷物には、今回は特製の「柿ジャム」のタッパーも入っていました。なかなかの美味で、ご飯のおかずや付き出しにもなるような品です。
それに倣ってか、家族でも「柿サラダ」をはじめて作っていました。
今年は様々な事情はありますが、好きな柿を満喫できそうです。
そこで、一句、
生(な)り年や二函届く里の柿
生(な)り年の柿ジャム届く冬の鳥
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