12/28には、先日舞鶴から持ってきた分骨遺骨の納骨を日野こもれび納骨堂で無事終えました。納骨するために重要な舞鶴市の発行する改葬許可証の持参をうっかり忘れ急遽取りに帰るというハプニングがあり慌てましたが。
これで、ここ97年間舞鶴の墓碑に埋蔵されていた先祖10体の本骨は檀家寺の得月寺にある永代供養墓(合同募)に改葬し本堂の位牌とともにあらためて日々の追善供養をお寺さんにお願いするとともに、新たに分骨した遺骨を祀る横浜での墓碑が日野こもれび納骨堂にできたことになります。これを端緒に横浜でも一族の先祖の霊を祀ることになりました。横浜での墓碑は自宅から歩いて20分ほどの横浜市営の日野公園墓地内にあり、墓参りが随分と身近になり、便利になります。
ここ3年ほどかかった舞鶴の墓碑の墓じまいがなんとかこれで終わったことになります。去年の実家の取壊し・撤去、土地の売却とともに、故郷舞鶴で相続した資産の整理が一段落して、予想していたこととはいえ、故郷が遠くなった寂しさとともにホッとしたところでもあります。
現世代、次世代の生活事情に合わせた無理のない先祖の祀り方を、関係する方々と相談し模索した結果たどりついた一つの結論でした。
そこで、一句、
納骨や搬送式で年の暮
年の瀬や分けた遺骨のお引越し
因みに、12/18には、これまでの大まかな経過を当ブログに下記のような記事でアップしていました。
ある墓じまいのこと
納骨直前の光景から。家族立会いで
納骨を済ませました。「やすらぎ」と
刻字されたところに1月後には家紋と
家名を刻字した黒石の銘板が入ります。
納骨後のお参りでは正面の扉が開かれ
一家の厨子がそこに現れ参拝します。
日野こもれび納骨堂。地下に6500基の厨子(ずし;
骨壺3体ほどを収める金属製の収蔵庫、幅25cm
奥行48cm高さ26cm)を収容する自動搬送式納骨
施設です(立体駐車場のような構造です)。2万体の
遺骨を宗教、宗派を問わず収容し、横浜市営では
最初の納骨堂とのこと(市営墓地は4つあります)。
(写真は納骨堂HPから引用)
遺骨を宗教、宗派を問わず収容し、横浜市営では
最初の納骨堂とのこと(市営墓地は4つあります)。
(写真は納骨堂HPから引用)
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