12/11に東舞鶴入りし、お寺さんと法要の段取りなどを打合わせた後に、近くのスーパーで、今どきの季節の魚を見かけました。
つばす については、丹波、丹後、若狭地方をはじめ主に関西での、ブリの成長に伴う名前の変化の一つです。サイズを目安として、幼魚(約20cm以下)ツバス、若魚(約30~40cm)ハマチ、中型魚(約60cmまで)メジロ、成魚(約80cm以上)ブリ と出世します。関東では、ツバスはワカシで、以降イナダ、ワラサ、ブリだったと思います。私も関東での呼び名の違いにはじめしばらく混乱しました。
冬の舞鶴で今一番の旬魚はやはりブリです。親からも以下のようなことを聞かされてきました。冬の舞鶴で、活きてブルブルするブリを魚河岸で仕入れ、新聞紙で包んでぶら下げて持参するのが一番の贈答品で地元で有難がられる、と。現に父親がそうしていたのに同伴した記憶があります。
12/13には、舞鶴東港に雲が低く漂っていました。この時期気象条件によって湾上にできる雲海の兆しのようにも見えます。
因みに、ニギスについては2024年3月に、当ブログに以下のような記事をアップしていました。
0 件のコメント:
コメントを投稿