2025年12月11日木曜日

京都駅中のなじみのうどん屋さん

 12/11には、墓じまいに伴う先祖供養の為に郷里の舞鶴に帰省しました。
その途中、京都で新幹線から舞鶴直行の高速バス(京都交通)に乗り換えます。その間に、時間が取れれば、いつも寄る関西風うどん店があります。「麵屋」という大阪、神戸、京都近辺のチェーン店のようですが、味はしっかりしていて、ニシンうどん(これは旨かったです)やきつねうどん、ちくわ天うどん、朝定食などが私の定番でよく所望します。私には関西はいつもうどんで、讃岐うどん程堅くはなく大阪風にほどほどの堅さのうどんでした。ここ40年くらい帰省のたびに、ここで、関東モードから関西モードに切り替えたような記憶があります。
ところが今回もいつも通り店に行くと閉店になっていて移転案内が出ていました。これまで30,31番線のホームのすぐ手前にありましたが、50mほど離れたやや人通りの多い区域に移ったようです。
早速、新店の味を試してみることにして、朝麺定食を注文しましたが、味は昆布だしが効いた醤油の薄味で、もとのまま変わらず安心しました。店構えは前と同じ感じで店の広さはやや小さくなりましたが店員も変わり小さく再スタートしたようです。こちらも世代交代でしょうか。
この日は、8,500歩コースでした。

因みに、2023年4月に帰省した折の、ここの記事を当ブログに下記の通りアップしていました。

親鸞展と三十三間堂といつものうどん店


新装の麵屋京都駅中店

麵屋近辺。左奥が京都駅北口で、右手前先が
嵯峨野線、舞鶴線ホームです。

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