2026年9月29日火曜日

台風通過直後の小出川彼岸花まつり2026

 9/26午前中には、第19回小出川彼岸花まつりを駆け足で巡ってきました。この日午後には雨模様の予報でしたので。市営地下鉄湘南台駅から2連バスに20分程乗り慶応大湘南藤沢キャンパス入口で降りると10分程歩くと小出川に出ます。川沿いに約3Kmに亘って彼岸花の咲く遊歩道が続きます。
結果的には、例年の咲き具合とは大分違う咲きぶりでした。
ひとつは、今年は、直前の大きな台風25号が通過し、小出川では土手を越す増水があり、彼岸花はもろに影響を受け多くがなぎ倒されたそうです。
いまひとつは、今年の夏の猛暑とその後の急な温度低下によって彼岸花の開花が早まり、開花時期が例年より2週間程早く咲き始めたそうです。いつもなら9月下旬から10月初旬が見頃ですが、今年は9月中旬、15日頃が見頃だったそうで、温暖化などの異常変動で彼岸花も「彼岸前花」になろうとしているようです。例年見られた蝶と彼岸花のコラボは殆ど見られませんでした。
この日は、これらの厳しい変化に耐えた株が咲き残った、という印象を受けました。 
 この日は、11,000歩コースでした。

因みに、2025年9月、2024年10月、2023年9月28日にも小出川彼岸花まつりを訪ねており、下記のような記事を当ブログにアップしてました。辿ってみると2022年9月から毎年訪ねています。どうもここは私にとって好みの彼岸花鑑賞地のようです。

2025年9月27日: 小出川彼岸花まつり

2024年10月4日: 収獲の里山風景かそらー藤沢 小出川周辺

2023年9月28日: 小出川の彼岸花と稲田と蝶



小出川沿いの彼岸花。3日前の台風25号の風雨による影響が随所に出ていました。

遠藤会場近くの柿畑から


コスモスも咲き始めていました。



アオサギと彼岸花


小出川の中流。左奥に慶応大湘南藤沢キャンパスがあります。



彼岸花まつり遠藤会場


遠藤会場では地元で採れた珍しい「四角豆」が販売されていました。

遠藤会場にて



途中の畑では生垣に使われる常盤万作の苗木が栽培されており、花が満開でした。
台風25号による風雨の影響がみられます。

小出川彼岸花まつりパンフから

同上

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台風通過直後の小出川彼岸花まつり2026

 9/26午前中には、第19回小出川彼岸花まつりを駆け足で巡ってきました。この日午後には雨模様の予報でしたので。市営地下鉄湘南台駅から2連バスに20分程乗り慶応大湘南藤沢キャンパス入口で降りると10分程歩くと小出川に出ます。川沿いに約3Kmに亘って彼岸花の咲く遊歩道が続きます。 ...