いつもの散歩道のひとつに金沢八景の瀬戸神社があります。
この地区の郷社で初詣では賑わいます。3月頃から、当時のスケッチのように「疫病退散」祈願の幟がたてられ狛犬もマスク着用になりました。このところの新型コロナ感染の減少は、祈願がかなったことになるのでしょうか。そうあってほしいものです。
いずれにしろ、このような情景はこれ限りにしたいところです。
大昔、今日の金沢八景住宅地区一帯は大きな入江でした。この入江と浦賀水道に面する平潟湾とは、狭い水路状の海峡でつながっていました。この小さな海峡は、潮の干満の度に海水が渦を巻いて出入りする「せと(狭い海峡)」でした。これが瀬戸神社の名前の由来とか。鎌倉時代から今の形になったようです。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
陸奥湾のトゲクリガニを試食
3/18に参加した本郷台での句会の後、少し回り道をして大船の鈴木水産に立ち寄りました。先日の、ここで旬のトゲクリガニを見かけながら、写真撮影どまりで通り過ぎたことが気になっての再訪でした。今回は3杯はいったパックを買い求め、自宅で大きいのはそのまま茹でて、小さいもう2杯はカニ汁...
-
長く地元で行きつけの飲み屋のひとつになっていた「養老の滝 蒔田店(まいた)」が29年間の営業を3/20で終了することになったことを知りました。市営地下鉄蒔田駅前に入居するビルの取壊し計画が具体化したこととコロナ禍以降の諸物価の値上がりで経営が急速に厳しくなったことが原因だそうで...
-
11/30-12/2には。二泊と短期ですが、主に入院中の弟の見舞いに郷里の東舞鶴に帰省しました。12/1朝には小春日和に誘われて自転車で東舞鶴海岸の前島界隈を私なりのいつものコースで一巡してきました。この日は、前島埠頭での小鯵釣りが当たり日だったようで、皆さんよく釣れていました...
-
先日、舞鶴に帰省の折に、空き家がうまく活用されている例を見かけました。 JR東舞鶴駅の駅前通りである三条通りに面する築100年になる空き家を改装し、古民家「涼庵」の屋号で地元の陶芸作家 高井晴美さんによる陶器の展示会が行われていました。涼庵での初めてのイベントだったとか。 高井...
0 件のコメント:
コメントを投稿