2026年6月11日木曜日

街中の立葵

 5/30夕方に、最寄りの上大岡駅に寄った折に、駅前の街路樹の下にこの時期咲く立葵(たちあおい)を見かけました。いつもは目立たない植物で見逃しがちですが、この時期から8月くらいまでまっすぐに茎を立て姿勢正しく下から順に花をつけていきます。咲きのぼる、というそうです。日常路端や野山でよく見かけるため、俳句には夏の花として常連でよく登場します。
そこで、一句、

咲き上がり梅雨の終わりを告げる花
立葵天を指さす雨上がり

京都の葵祭のシンボルで山中の木陰に生える「双葉葵」とは別種で、中国原産だとか。


最寄りの上大岡駅前にて

駅前のイチョウ並木の根元からも


背景は駅前のカミオモールです。これから
10年ほどかけて左奥の一画が再開発される
ことになっています。上大岡駅前では最後の
再開発だとか。

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