6/2には、属する写真クラブの夏季撮影会が堀切菖蒲園で行われ、参加してきました。この日は台風6号が関東を直撃する予報のなか、ギリギリ到来直前になるかどうかの微妙なタイミングでの開催で、講師を含め8名の参加でした。結果的には、一時パラパラと降られましたがなんとか雨の中の撮影には免れました。とはいえ、被写体は花菖蒲ですから雨もまたよし、ではありましたが。通常は夏季撮影会を7〜9月に開催していましたが、このところの暑さから熱中症など安全をみて今年は6月の開催となりました。
咲き具合は丁度見頃にあたり、いくつも群生していました。写真仲間とも「被写体に全く問題なし」といいながら、張り切って2時間ほど撮り回りました。同行の先生からも「背景を暗くボカして主役を浮き上がらせる撮り方」、「原則真横から撮ること」など、熱心に説得力のあるご指導をいただき収穫の多い撮影会でした。
この日は、近くの荒川沿いの堀切菖蒲水門にも立ち寄りました。これは、荒川 → 中川 → 綾瀬川」への洪水逆流を防ぎ、上流の都市部の水害を防ぐための治水対策として作られた重要な水門だそうです。1991年の水害を教訓に1997年に完成したとのこと。
この日は、10,100歩コースでした。
因みに、2週間ほど前5/20にここの下見に来た時の様子を、当ブログの下記に記事をアップしていました。この日の様子からみると下見では一分咲きといったところでした。
堀切菖蒲園の花菖蒲
《堀切菖蒲園》
感謝です。
左下の丸い堰(円筒型ゲート)が降りて右側の
上流への洪水逆流を防ぎます。
洪水逆流による増水をこの水門で堰き止める
とのこと。すぐ左側を荒川が流れます。
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