6/23には赤坂見付からの帰路目黒で乗り換える際に、先日来気になっていた目黒駅前東側の目黒通り沿いにある小さなうどん店「こんぴら茶屋」に初めて立ち寄りました。関東では手打ちうどん専門の古い店は少ないですから。
20名程の店内は満席で4~5人の待ち行列ができていて、注文は待っているうちに渡された注文リストから事前にオーダーします。今回は、まずは店の味をと思い「かけうどん」にしました。
コシのしっかりした手打ちの太麺で、ツユは薄口で昆布ダシ(出汁)のようです。量質ともになかなかの一品でした。値段もリーゾナブルで(690円)、関東風でも関西風でもない独自のメニューのように思いましたが、名前からは讃岐うどんの流れかもしれません。
昭和58年(1983)から43年営業されているそうで、こういう店には、必要なら値上げしてでもしっかりと頑張ってほしいと思います。
この店の道路向いが、丁度、太田道灌ゆかりの「誕生八幡神社」でした。どうもこの地には室町時代から地元の太田家が豪族として在住していたようです。 後の20260526の本ブログでの下記のような自然教育園の訪問記事の(注)記にも太田家が登場します。
目黒の自然教育園
この日は、赤坂見付や目黒での移動などを含めて15,400歩コースでした。
こんぴら茶屋のかけうどん
□金は店名の「こんぴら」からきてるようです。
駅からは右の大きな看板が目立ちます。

隣席の若者は幟の「牛かれ~つけ麺」を
注文していました。ちょっと変わった
メニューですが若年層向けのメニュー
なのでしょうか。
《余談ですが》
こんぴら茶屋の目黒通り真向いには「誕生八幡
駅からは右の大きな看板が目立ちます。
隣席の若者は幟の「牛かれ~つけ麺」を
注文していました。ちょっと変わった
メニューですが若年層向けのメニュー
なのでしょうか。
《余談ですが》
こんぴら茶屋の目黒通り真向いには「誕生八幡
神社」があります。創建は室町時代と伝えられ、
太田道灌が妻の安産を願って福岡県の宇美八幡宮
から八幡神の分霊を勧請したのが始まりとか。
祈願の甲斐あり無事に嫡男が誕生したため「誕生
八幡神社」と呼ばれるそうです。その後色々と
変遷があり、今は社務所の上に本殿がのる珍しい
造りになっています。近年の急な都市開発の
太田道灌が妻の安産を願って福岡県の宇美八幡宮
から八幡神の分霊を勧請したのが始まりとか。
祈願の甲斐あり無事に嫡男が誕生したため「誕生
八幡神社」と呼ばれるそうです。その後色々と
変遷があり、今は社務所の上に本殿がのる珍しい
造りになっています。近年の急な都市開発の
厳しい影響が想像されます。
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