7/12には、相生市文化会館なぎさホールで開催中の「一色俊秀 水彩画展〜兵庫・相生スケッチ散歩〜」を拝観してきました。大船での「小さなペン水彩スケッチ教室」に長年通うシニア3人組で揃って賑やかに訪ねました。
この展示は、相生生まれの一色先生が、これまで帰省するたびに郷里の実家の周りを散歩しながら描き溜められてきたスケッチ80点ほどをホール1階に展示されていました。
相生市主催で、前日11日には市長と教育長が来られたそうで、相生を描いた水彩画3点を先生が市に寄付し、市庁舎に展示されることになったそうです。また、この日には地元紙神戸新聞の取材もあり7/13朝刊に掲載されるという話もされていました。観客も日に100人程だそうで大盛会です。
また、会場には90歳のお母さんが先生の妹さんと一緒に在廊受付をされており、奥さんとともに嬉しそうにされていました。
現地で拝観して、今回の個展を通じて、すぐに古稀を迎えられる一色先生は「よい故郷貢献と親孝行を、よいタイミングでされたな」と強く感じました。
展示されている絵の1/3は、日頃から教室でお手本として使われている構図の絵で、身近な展示に、故郷のこういう見せ方もあるのかと、感心しました。この日は、拝観前に、スケッチされた実際の場所を大方巡ってきたところでした。
拝観後には、地元の旭飲食店街内の相生飯店で先生を含めゆっくりと歓談できました。
この日は、13,000歩コースでした。
2024年7月15日月曜日
相生でのスケッチ散歩水彩画展
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