1/22には冬晴のなか西方寺に、蠟梅が見頃と聞き出掛かました。
地下鉄ブルーラインの新羽駅(にっぱ)から7~8分歩いたところにある駅近の、春秋の季節の花で話題になる真言宗の小さな寺です。港北区新羽町になります。
境内には10本ほどの蠟梅の木が見所で三々五々参拝者を見かけました。蠟梅は別名唐梅ですが、実は梅の仲間ではないそうです。植物分類上の目科種での梅との違いはわかるような気がします。
そこで一句、
蝋梅や黄の甲冑の一番手
ここは、4月には桜、6月には紫陽花、秋には彼岸花や萩などが評判の花の寺です。また、「横浜七福神」の恵比寿尊を祀る寺でもあります。
今年も、健康と趣味のために地元の花と寺院の取り合わせを観る「花の寺散歩」が始まりました。
西方寺の前には大きな植木屋さんがあり、帰りにはいつもここの売場も一巡します。その時期の苗木を見て季節を感じます。この日には、朝倉山椒の1m程の手頃な苗木を見つけ買うか迷いましたが今回は諦めました。
この日は、5,500歩コースでした。
因みに一昨年20240116にもここを訪ね、下記のような記事を当ブログにアップしていました。
西方寺の蠟梅も開花
鉢植でしたが白梅も満開です。
まだ蕾の多い木もありました。
本堂横には大きな蠟梅の木があります。
通常は高さ2~3mだそうですからこの10m程は、
大木です。
階段の両脇は紫陽花の芽が出ています。
秋にはここに彼岸花が咲きます。本堂の前に
見えるのは石燈篭です。珍しい伽藍の造りです。
西方寺本堂
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