また、いつも会う同世代の仲間にも色々と身辺に異変が現れてきました。一旦会場に参加しながらもくも膜下出血で療養中の奥さんの具合が悪いと急な連絡があり途中で帰宅する人、本人ががん治療中で当日急に参加できない人など、自分も含めて我々世代の足元が急に変わってきたことを感じる会でもありました。
会では、会場正面演台の背景に掲げられた「馬」の書が気になりました。いつもは干支の漢字が書かれますが、今年は一般的な「午」ではなく「馬」でした。どなたの作かわかりませんが、なかなか良くできた作品で、動物の馬の駆ける姿をよく表し象形文字の草書体のもつ勢いと醍醐味のようなものを感じました。
また、会場のロビーには、正月飾りの現代的なオブジェが置かれていました。赤く塗った竹と扇子、花餅、蘭などを使った作品で、日本の正月を詠う現代アートのように思いました。
帰路、新宿駅に向かう途中の街路樹のイルミネーションも季節的で、たまたまいつもの手持ちカメラが修理中で持参したスマホで撮ったところ適当にピントがずれて所謂「玉ボケ」の写真になりました。
この日は、12,000歩コースでした。
街路樹から。玉ボケです。
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