2/22には観梅俳句大会の始まる前に急ぎ足で園内を一巡しました。作句のための軽い吟行でもあります。
ここの臥龍梅(がりょうばい)は評判で、地元で臥龍梅というと「三渓園の…」となります。俳句でもよく詠まれます。
ここで、一句、
臥龍梅地を這う龍の 目覚めかな
臥龍梅歳重ねど空にらむ
もう一つ、この日は園内の茶室の横笛庵と前の白梅の取り合わせが良いことに気が付きました。これまで古風な小屋として見過ごしていました。
梅の時期もなかなかの見所の多いところだとあらためて認識した次第です。
この日は、10,300歩コースでした。
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