2023年4月27日木曜日

秋田 角館の桜

 4/25には角館(かくのだて、秋田県仙北市角館町)を訪ねました。
角館は、江戸時代初期元和2年(1620年)に、当時の城主芦名氏が築城した城下町で、桧木内川(ひのきないがわ)沿いに山地に囲まれた要害の地に整然と街並みの縄割りがされました。以来400年経ちますが、その町割りの一部がそのまま残り、武家屋敷区域として保存されています。一部には、いまも子孫が住んでおられ、居住部以外を一般に公開されているところもあります。
桜はここも盛りは過ぎたところでしたが(3日前には札幌の桜が満開だったとか)、枝垂れ桜はまだ見応えがありました。地元の人の話では、殿様が京都から奥方を迎えるときに、京都から持ってこられたものが始まりだそうです。
川沿いに2Km続く染井吉野は、上皇様の生誕(昭和9年)を記念して植樹がはじまり以降続けられたとか。樹齢は上皇様と同い年です。
川のそばでは、毎年4/20~5/5に桜まつりの屋台を出すそうで、今年は例外的に4/15に繰り上げたそうです。今年は丁度その日頃が染井吉野の満開で、満開までのお客とGWの人出のお客を失ったと嘆いておられました。
この日は、20,000歩コースでした。



枝垂れ桜が見頃でした。

角館樺細工伝承館。樺細工(かばざいく)は
ここの名産で、山桜の樹皮を細工して
茶筒や硯箱などを作る品物です。

武家屋敷の黒板塀

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