杉田梅まつりの帰路、杉田の街を歩く途中で街の中央にある東漸寺に寄りました。
ここは、鎌倉初期から続く臨済宗建長寺派の寺院で、境内には釈迦堂が今も残り、「杉田のお釈迦様」と呼ばれるそうです。
眼を惹いたのが境内の早咲きの桜の若木が早くも満開だったことです。河津桜と思われる、花弁は染井吉野よりも大きく、大きな房となって咲き、色は濃い目、の桜です。今年も春に向けて早いものです。
東漸寺釈迦堂
9/15には、雨天の合間に大船フラワーセンターの萩や彼岸花などの初秋を見に久々に出かけました。 園内中央には萩(ミヤギノハギ)の株が並ぶ横に長いエリアがあります。まだ二分咲きでしたが、赤紫色の蝶型の花を穂状に付け、穂が風にうねるように揺れて咲く様は風情があります。このことから「...
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