舞鶴滞在中に気になる古民家があります。実家から300mほど北に行ったところにある、かって高校時代のある友人の家で、当時何度か訪れたことがありました。
そこが、「空顕舎(くうげんしゃ)」という一級建築士事務所になっていました。ちょっとこだわりのありそうな名前です。門構えは、アルミサッシに代わっていますが、ほぼ以前のままで、長く空き家になっていると思っていましたが、気が付いたのは、実家の整理でよく帰省するようになった5年くらい前からです。人出にであったことはありませんが、古民家に、玄関に木製の簡単な看板を掲げるだけで、恐らく、内装、屋内設備は大幅に変えられたかもしれませんが、こういう使い方もあるのかと感心しました。建築事務所は、古民家活用先としては合っているのかも知れません。もし、かつての友人がやっているのであれば尚更です。
古民家を抱えていた私としては、こういった古民家活用事例、成功例は気になるところです。ホームぺージでは詳細はわかりませんでしたが、注目したいと思っています。
2024年3月22日金曜日
古民家の活用「空顕舎」
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