3/18、ホテルアマービレ舞鶴(松栄館)のレストラン部門の方から連絡がありました。
3/16に、洋風レストラン松栄館の大広間の一角にある書籍コーナーに、父の編集した私製本「水兵さんの遠洋航海ー日露戦争直後のある青春ー」2冊を置いて来客に閲覧できるように検討してほしいと、当方からお願いしていた件について、ホテル側からの回答でした。
お話は2点でした。
ひとつは、そのコーナーに置くと、本が閲覧されて傷んだりすることがあるが、よいか、
いま一つは、非売品なので、もし、閲覧者から入手したいという希望があった時にどう対応したらよいか、
でした。これらに対して、先に渡した2冊はホテルに寄贈することにし、入手希望があった場合には先に書き置いた当方連絡先にその旨連絡してもらえば余部のある限り対応する、ことで双方まとまりました。ホテル側からは、日露戦争の頃の舞鶴出身の水兵さんの日記であり、松栄館のコンセプトにぴったり合う、他では入手できない本であり、喜んで書籍コーナーに置かせてほしい、とのことでした。
明治後期に祖父が舞鶴海兵団に入団した頃の航海日誌を父が清書、製本したこの本が、今の舞鶴来訪者に触れられ読まれることは、祖父、父への供養になるかと思うとともに、また我々子孫にとっても記念になり喜ばしいことと思っています。
とくに、父は、生前に、松栄館の能舞台で謡の習いごとをし、法事の仕上げなどではこちらの大広間をよく使うなどして、いろいろと所以がありましたから。
なお、「水兵さんの遠洋航海ー日露戦争直後のある青春ー」については、当ブログにも、下記に記事掲載しています。
「水兵さんの遠洋航海」発刊のための(日誌)原稿の(清書)原稿
https://kinoken33.blogspot.com/2024/03/blog-post.html
2024年3月18日月曜日
私製本「水兵さんの遠洋航海」の松栄館書籍コーナーでの閲覧
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