今年も玄関先では棉の木4株を育てていますが、 8/14時点で40個程の白い花が開花しています。好天時に交配すると紅色に変わり1〜2日で花弁は落ちますが、そのあとに丸い小さなコットンボールができ日に日に大きくなっています。これから1週間程かけて直径3㎝程までになりやがてボールが割れて白い綿(綿花)が現れます。他にも黄色の花、黄色の綿花を付ける品種もあるようです。ここ4年続けて植えています。ここしばらくはコットンボールの成長が楽しみです。
また、並んで植えている風鈴葛(ふうりんかずら)も順調に茎を張り、風鈴を30個ほどつけています。ここ3年続けていますが、今年が一番多く咲いています。裏庭にも植えたのですが、陽当りこちらの方が良いせいか、裏庭でも30個ほどの風鈴を付けています。風に涼し気な光景を楽しめます。
庭先の葉山椒も、青虫の被害後に逞しく再生し、ほぼ元の葉の茂りに戻っています。
2026年8月15日土曜日
綿の花とコットンボールそして風船葛
2026年8月14日金曜日
暑気払いと大井町トラックスーそのコンセプトなどー
私には折角の機会かと思い、少し早めに出かけて施設内をさっと散策してきました。興味があったのは、この時期にこの場所で、このようにかなり力の入った大規模開発をする経緯とコンセプトでした。
現地で見聞きする中で幾分かは断片的にわかってきました。もともと歴史的にはJR東日本の鉄道車両整備拠点、社宅であり、直近までは暫定的に劇団四季の劇場やスポーツ施設として利用されていた場所でした。これまでは線路の東側の庶民的な繁華街に比べて目立たない地区でした。
大井町トラックスは、JR東日本が品川〜大井町エリアを「都市生活のイノベーション拠点」として再編する戦略の一環として誕生したとのこと。ホテル・オフィス・商業・住宅・広場を備えた新しい都市生活を共創する拠点として、歴史的な“線路=TRACKS”の記憶を継承しつつ、新たな交流・回遊・防災・ゼロカーボンを軸にした未来型まちづくりが狙いだそうです。
「駅を中心とした都市生活の新しい価値を共創する拠点」という考えは、これからの人口減少社会におけるコンパクトシティ化、防災機能の強化などの課題に鉄道会社として布石を打ったようにも思いました。
さらに、JR東日本としては、大井町周辺をもう少し広く考えているようです。浜松町〜大井町を 「広域品川圏」 と捉えて、これからの羽田空港の国際化に備えたゲートウェイ機能、リニア中央新幹線開業を見据えた駅舎新設と周辺の都市再編を推進する、また近年増える防災拠点とする、とのこと。さらにはここをも核にして南東京の都市競争力を強化しようとも考えているとか。なかなか壮大な構想に感心しました。
一巡する中で、いろいろと考えられた広域の先行投資型で、またテナント店を回りながらも随所になかなか力の入った再開発と感じました。とくに、大正期の車両工場・線路の記憶を名称に込め、鉄道文化をまちのアイデンティティとして再構築しようとしているところ、CO₂排出量を一般ビル比で約50%削減しようとしている点には感心しました。
いつも気になることですが、この大井町 トラックスの想定する商圏内の在来商店への影響です。確実にかなりの商店は大きな影響を受けると思われますが、大井町駅東口の古い繁華街(旧市街でしょうか、昭和世代には格好です)とは、同西口の新しい繁華街としてなんとかうまく棲み分けて両方が持続してほしいものです。我々利用者もできれば両方に行くようにしなければなりません。
この日は、8,500歩コースでした。
都内最大級の無柱オフィス(基準階約5,000㎡)を備えたオフィスフロアが6~最上階に含まれます。低層階にはTOHOシネマズも入り都内初の高品質音響のドルビーシネマ機能をを備えているとか。

ステーションパーク。
左奥が商業施設。1〜5階に約81店舗が入ります。JR東日本系のアトレが運営しアトレ初のアウトモール型だそうです。5km圏を商圏とし、地域住民と広域来街者の両方を取り込む戦略だとか。この日の暑気払い会場もこの商業施設の4階でした。

トラックスパークのウッドテラス。右奥手前が23階のビジネスタワーでその奥が26階のホテル・レジデンスタワー。後者にはメトロポリタンホテル(6~13階)、賃貸住宅(18~25階)、長期滞在向けのサービスレジデンス(15~17階)、法人登記可能なSOHO 20戸、クリニック、スパ・サウナなどが入ります。手前がトラックスパークで広域避難場所にもなる芝生広場。ここでは帰宅困難者約3,000人を受け入れ可能で 72時間の備蓄を確保し、 広場を避難場所として開放するとのこと。昨今の災害動向から、これは十分に起こりえることです。またホテル・レジデンスタワーの最上階にはルーフトップバーが入ります。「鉄道旅」をテーマとした内装で レストランやバーはもちろん「トレインビュー」の客室もあり、眼下に現行の山手線車両基地を眺めながら過ごすことができるとか。
ステーションパーク。この施設の表玄関になります。左側前後に東急大井町線が走り手前に行くとJR/東急大井町駅に直結します。なかなか便利なモールです。これもJR東日本ならではでしょうか。右奥の背景はホテル・レジデンスタワーです。
2026年8月10日月曜日
路上のアブラゼミとクマゼミ
8/9には、最寄りのバス停に行く途中で歩道に仰向けに最期を迎えたアブラゼミを見かけました。よく7年間土中で成長し地上で鳴くのは7日間、と言われます。地上でも子孫を残すとこのように生涯を終えるそうです。例年この時期によく見かける光景ですが、今年はいつもよりアブラゼミの声を聞くことが少なかったように感じます。
先日も報道で知りましたが、近年都市部でのアブラゼミは減少傾向にあり、暑さに強いクマゼミの勢力圏が拡大しつつあるそうです。 (詳しくは(注)参照)
故郷の舞鶴で子供の頃にはアブラゼミに比べてクマゼミは珍しく、希少な存在でした。クマゼミは体格もよく黒っぽい透明の羽で、なんとなく風格を感じ、子供ながらに獲るのが憧れでした。林の中でよく通る鳴き声を聞くといつも虫取網の届かないはるか高いところに悠々ととまっている「高嶺の蝉」でもありました。たまに獲れた時には子供仲間でも自慢のタネだったように覚えています。
虫の世界でも近年の天候や人間の生活スタイルの変化などの影響で勢力図が変わってきているようです。アブラゼミからみると虫騒がせで、はた迷惑な話かもしれません。
また、最近頻繁に人里に出没する山中の大動物の世界だけでなく小さな蝉の世界でも、と思えてくるのも世相でしょうか。
そこで、一句、
昼下がり仰向けの蝉空を抱く
ひとり蝉仰向けのまま風を聴く
属するインターネット句会で俳句仲間の六川さんの句が写真にはピッタシで引用させていただきます。
油蝉搾り出してるはみがき粉
(注)今年の関東でアブラゼミが少なく感じられる背景について(関連HPの記事を引用・編集)
関東の都市部でアブラゼミが少なく感じられるのは、都市部で続いている長期的な減少傾向の延長線上にある現象で、2026年の関東でも同様の傾向が確認されています。主な原因は
都市の乾燥・高温化(ヒートアイランド化)とクマゼミの分布拡大による勢力図の変化です。
・アブラゼミが減っている理由(関東の都市部)
1. 都市の乾燥化
アブラゼミの幼虫は湿った土壌を好みますが、都市部ではアスファルト化で雨水が浸透しない公園の土壌が踏み固められ乾燥するこれにより幼虫が生育しにくくなり、都市部での減少が顕著になっています。
2. 猛暑・ヒートアイランド化
アブラゼミは極端な高温に強くなく、真夏の日中は鳴き止む性質があります。近年の都市部の高温化は、アブラゼミにとって過酷な環境となり、個体数減少の要因になっています。
3. 人工光による夜間活動の乱れ
東京都・神奈川県の調査では、都市部のアブラゼミが夜間にも鳴き続ける例が確認されています。
これは人工光による体内時計の乱れで、繁殖行動に影響している可能性があります。
・クマゼミによる主役交代の理由
1. 関東でのクマゼミ増加推移
ウェザーニュースのここ10年のデータでは、神奈川:+8.6% 東京:+5.9% 千葉:+5.5% 茨城:+4.1%と、クマゼミの存在感が着実に増加しています。
2. 植栽移動による幼虫の移動繁殖
クマゼミは自力で移動できるのは半径約1.2km程度で広範囲を移動できません。しかし街路樹の移植の際に、根に付いた幼虫が一緒に運ばれることで分布が急拡大したと考えられています。
3. 都市環境への適応力の高さ
クマゼミの幼虫は体が大きく力が強いため、硬い・乾燥した地面でも地上に出られ都市環境に適応しやすい、という特性があります。
2026年8月9日日曜日
舞鶴実家跡の活用の開始 その4
8/8の舞鶴の実家跡地のマンション建設現場の様子が姉から届きました。
早いもので一階部分の基礎ができており間取りがうかがえます。
一筋隣(三条通り)の友人が先代から相続し売却した敷地にも10年ほど前にマンションが建ちました。もともと先代が歯医者でした。この近辺には、町のコンパクト化もあってか、マンションや、観光客のほかに近くの火力/原子力発電所の定期保守の関係者が多く長期で利用するホテルが増えています。
元々八島商店街を中心とした商業区域でしたが、駅前の住宅区域に様変わりしそうです。
現場の敷地の前を左右に四条通りが走ります。
2026年8月6日木曜日
クリガニのカニ汁
8/6には、孫の付き合いで目黒に出かけ、やや疲れて帰りに寄った寿司店(目黒駅ビル内の「寿司 活」でした)で、たまたま「大きいクリガニのカニ汁」を店内のメニュー短冊に見かけました。この季節のクリガニについつい惹かれて注文してしまいました。今年3月にも陸奥湾のクリガニを珍しく大船で見かけ自宅で美味しくいただいたばかりでした。春が旬と聞いていましたが真夏はどんな味なのか興味がわき、半分衝動買いでした。
なかなか濃厚なカニミソの味のする味噌汁で、春と同様に堪能しました。関東でよく見かけるワタリガニのカニ汁よりも一段濃厚な旨味の残る汁です。サイズはひと回り小さいですが。
陸奥湾のトゲクリガニを試食
2026年8月4日火曜日
今どきのパソコン用TVチューナー -4代目の調達-
先日7/28には、パソコン用USB接続テレビチューナーを新機種に交換しました。パソコン(PC)でテレビ(TV)を視るためにPCのUSB端子に接続する簡易なTV信号変換器です。ここ20年程、居間とは別に自分の書斎でもTVを視たり留守中に録画したりするために利用し重宝してきました。思い返すとこの機種で4代目になります。1~2代目ではTV電波をアンテナから直接受信するアンテナロッドタイプでした。3~4代目は屋内同軸ケーブル経由で受信します。
この機種交換でも、世相の変化を感じることが幾つかありました。
まずは、USB接続TVチューナーの製品機種が減ったことです。最寄りの量販店のヨドバシカメラ上大岡店で探しましたが、一見では見あたらず店員に聞くと、今ではUSB接続TVチューナーの製品が減って、製品コーナーはないとのこと。また、在庫がないか探してもらったところ紹介されたのがPIXELA社(大阪の会社で安心しました)のXit-Square100(Xit-SQR100)でした。奥から出してきてこれしか在庫がないとのこと。一代前の機種を買うときにはこの店舗で4~5機種は並ぶ陳列コーナーがありました。背景には、TVを視るユーザが減っているとのこと。視る場合にも多くはインターネットのTV配信サイト(NHK One やTVerなど)から視ることが多くなり、外付けのチューナーは使わなくなったそうです。一時はPCにTVチューナーが内臓されていることも多かったですがそれも今は軽装化され殆ど見られないようです。そのためこれまでの主要なベンダであったI-O DATAやBuffaloも製品供給から撤退したとか。先代はI-O DATAのGV-MVP/AZでした。確かに最近は電波による放送メディアがオールドメディアと言われSNS配信に比べてその内容の深さと多様性が問われています。また、主な放送番組はインターネット経由でも同時配信または後刻聴き逃し配信されるため、放送波を直接に視る機会は減っています。ただ私には、これまで馴染んだ、定期的で、精粗混交の程よい、必要最小限の一般的な社会・世相情報として、新聞とともに、利用を続けたいメディアです。しばらくはSNSとの併用でしょうか。
いま一つは、録画・再生機能の豊富さです。ユーザの録画履歴を反映したおすすめ録画番組の提示、スキップ再生やAIを使った要約再生、録画映像の自在な編集など、新機能のオンパレードです。また、録画品質も5レベルのオプションから選べ、再生する映像の品質を問わない長時間録画(中位のHSタイプ)を選ぶと例えば現用の1.7TBの外付けハードディスクでは1,000時間程の録画ができるようになり、当面容量を気にせず録画できそうです。また、周期的に録画番組を指定するおまかせ録画の予約方法でもユーザニーズに合わせて細かに指定できまた柔軟性が高くなっています。望むらくは、スマホからも遠隔で録画、再生ができればさらに便利ですが、この機能は別の機種になるとのこと。二代目ではこれができましたが。
2026年8月1日土曜日
横浜プチパン展2026夏
7/31には恒例の第9回横浜プチパン展(7/21~8/1)を関内の仲通りギャラリーで観てきました。今年は水彩画が集められ白い同じサイズのフレームにして100作品が展示されていました。夏場の開催、ということもあるのでしょうか。
毎年夏と冬にここで開催され、審査なしでプロ・アマ問わず小作品を出品できる、自主性の高い個性のある作品のオープンでカジュアルな、ある意味でビジネスライクな公募展です。(注)
猛暑の中でしたが久々に個性的な作品を楽しめましたし、大いに参考になりました。
ここではリーズナブルな価格表示がされ販売されます。この日は最終日1日前だったこともあり、殆どの作品には販売済の赤●マークが貼られていました。
この日は、4,500歩コースでした。ジムで不足分を補充です。
因みに、昨年2025年7月にもここのプチパン展を訪ねて、当ブログに下記のような記事をアップしていました。
横浜プチパン展@2025年盛夏
手前を東西に走る仲通りからみたプチパン展会場の仲通りギャラリー。右奥に行くと日本郵船記念館、その奥は横浜港の大桟橋のちょっと左側に出ます。私は勝手に「海辺のギャラリー」と呼んでいます。
(注)プチパン展について (ギャラリー内での説明から引用)
プチパン展とは、仏語のpetit プチ(小さい)と公募展のアンデパンダン展(プロ・アマ問わず作品を受け入れる無審査の公募展、アンデパンダンは独立的の意)のパンとを組み合わせた展覧会名です。
同じ大きさのフレームに水性画材を用いたそれぞれの個性豊かな作品をお楽しみください。
今回も100名の皆さまにご出品いただき、心から感謝申し上げます。
2026年7月29日水曜日
北上産の米「ひとめぼれ」
7/28には岩手県北上市横川目の義弟から米「ひとめぼれ」を30Kgの米袋(中には紙の1俵袋に半分詰められています)でいただきました。毎年この時期のおいしい産直の米を頂戴し感謝するばかりです。北上の水と親族の手による産物をしっかりと味わいたいと思っています。
2026年7月28日火曜日
舞鶴実家跡の活用の開始 その3
7/26での舞鶴実家跡地での5階建てマンション建設工事の様子が姉から届きました。第3報です。
はやいもので杭打ちが始まって1月足らずで縦横の鉄筋建が進行中のようです。
隣地との境界ギリギリに建物が建ちます。ここは商業地域だったこともあるのでしょうか、隣地境界線と建物のスペースは最近の住宅地とは違って狭いようです。
舞鶴実家跡の様子から。工事右側
です。姉から届いた写真をそのまま
引用させてもらっています。
工事左側です。マンションの
地下1階の駐車場の工事のように
見えます。
2026年7月27日月曜日
名古屋駅前での会食
7/26には、岡崎に住む次男と名古屋駅前で久々に会食してきました。親からはたまの陣中見舞いのようなつもりですが、本人にどう見えているかは不明です。名古屋の地元料理の店が会場で、岡崎産の八丁味噌をふんだんに使った赤みそ料理や江戸末期から続く地元愛知県津島市の酒蔵の「長珍」(ちょうちん)を味わいながら食事を楽しめました。
短い時間でしたが、ゆっくりといろいろと話すことができました。
この日は、電車の移動が多く7,800歩コースどまりした。
大名古屋ビルヂング。10年ほど前に再築
された2代目とのこと。迷彩色のようなビル
で窓がどこにあるか分かりません。ここの3階
にある「山虎」が会食の場でした。ここの
低層階は大モールが賑わっています。
初代の大名古屋ビルヂングは、伊勢湾台風
(1959年)からの復興のシンボルとして建設
され1965年(昭和40年)に完成しました。
名古屋駅前を代表するランドマークだったそうです。
味噌おでん。しっかりと八丁味噌が使われて
います。八丁味噌は一見色が濃いので塩っ辛い
ように見えますが甘い味噌です。
店の正面に鎮座していました。
「山虎」の店内から。銘酒「長珍」の樽が
掲げられています。量の出ない酒らしく
私には初耳でした。小仕込み・手造りを
重視した酒造りを続けているとのこと。
尾張の代表的な銘柄だとか。少し褐色の
入るマイルドで旨味の残る酒です。
桜通口側は最近できた高層ビル
群が迫ります。 多くはトヨタ
関係の会社が所有、入居して
いるようです。
2026年7月26日日曜日
葉山椒の青虫被害と風船かずらの風船の実
7/20前後から玄関先に植えていた葉山椒の葉が青虫(色、形からアゲハチョウの幼虫のようです)に次々と食べられていく異変が起こりました。数日で、それまで青々と茂っていた高さ30㎝程の葉山椒がほぼ坊主になりました。
しかし、生態系はタフで、害虫で葉が侵食された時には、虫がいなくなると途端に若芽が顔を出しこれまたあっという間に元に戻すという余力、回復力、バネというか習性があるように思っています。前の自宅の庭に植えていた柿の木でも音をたてて虫が葉を食べてしまいましたが、やがて蛾になり虫がいなくなるとすぐに新芽が生えて元に戻るのを目の当たりに見た経験があります。今回の葉山椒もそうあってほしいと思うばかりです。昨日今日の様子ではさっそくに小さな新芽が出始めていました。裏にある実山椒(朝倉山椒)は順調に伸びています。
他に、風船葛(かずら)も背丈を伸ばし1.5mに伸び、風船も4~5個つけ始めています。
また、棉の木もせっせと花を咲かせ、受粉して赤く変色しているのをみるようになりました。
1日で赤く変色します。こちらも強い生命力を
感じさせる植物です。
三渓園の早朝観蓮会と朝顔展
7/25には、三渓園の早朝観蓮会に出掛けました。この日から8/9までの3回の週末には朝7時からの開園で早朝に開花し午前中には閉じる蓮の花を観る市民で賑わいます。ひとつの蓮の花は早朝の開花を4日続けて繰り返し受粉し花托が緑色から黄色くなり最後は開いたまま花弁を落としていきます。
この日は朝8時頃に南門に到着しました。内心心配していましたが、入口には、蓮の開花が遅れている、掲示されていました。その貼り紙の左下にザリガニの絵が描かれてます。係の方に確認するとどうやらザリガニが繁殖し蓮の根を食べてしまい、枯らしてしまう現象が蓮池の中央部で多発してる、とのことでした。何年か前にもあった現象ですが、昨年はほぼ回復していましたが、再発したようです。多年草のために一斉に掘り返すわけにいかずザリガニは駆除するのが難しいとか。実際に見てみると蓮池の1/5程が枯れていました。
とまれ、園内の睡蓮池、蓮池に向かい一巡してきました。
また、園内奥の雁が音茶屋(かりがね)の横で朝顔の会による朝顔展が開催中でした。
観蓮会と朝顔展で、炎天下でも心なしか涼気を感じ早々に帰路につきました。
この日は、9,700歩コースでした。
《 三渓園 蓮池・大池 》
三渓園南口に隣接しています。
《 朝顔展 》
右の札には作品名と出展者とのこと。
青々と良く育っています。変化朝顔です。江戸中期に庶民で流行った
そうです。

朝顔の水中花も。ある種の利活用でしょうか。
この展示会ならではのものと感心しました。
雁が音茶屋(かりがね)です。優雅な名前ですが
鎌倉が本店とのこと。
舞鶴実家跡の活用の開始 その6
舞鶴実家跡の5階建マンション建築が進行する様子を、舞鶴在住の姉から9/3、9/12、9/15時点の写真として着々と送ってもらっています。感謝です。 先回記事 (下記その5) にあるように、8月末までには地下の基盤、基礎工事はほぼ終了し、9月に入ってからは、地上の建物の建設が急...
-
長く地元で行きつけの飲み屋のひとつになっていた「養老の滝 蒔田店(まいた)」が29年間の営業を3/20で終了することになったことを知りました。市営地下鉄蒔田駅前に入居するビルの取壊し計画が具体化したこととコロナ禍以降の諸物価の値上がりで経営が急速に厳しくなったことが原因だそうで...
-
先日、舞鶴に帰省の折に、空き家がうまく活用されている例を見かけました。 JR東舞鶴駅の駅前通りである三条通りに面する築100年になる空き家を改装し、古民家「涼庵」の屋号で地元の陶芸作家 高井晴美さんによる陶器の展示会が行われていました。涼庵での初めてのイベントだったとか。 高井...
-
11/30-12/2には。二泊と短期ですが、主に入院中の弟の見舞いに郷里の東舞鶴に帰省しました。12/1朝には小春日和に誘われて自転車で東舞鶴海岸の前島界隈を私なりのいつものコースで一巡してきました。この日は、前島埠頭での小鯵釣りが当たり日だったようで、皆さんよく釣れていました...
