4/4には、自宅近くのいつもの散歩コースで桜を観てきました。本郷近辺から桜木町に流れ横浜港に注ぐ大岡川は、途中の上大岡近くで笹下川(ささげ)と合流するまでは日野川と呼ばれて、川幅が狭く流れが急な部分で、周辺にもかつての田舎風の風景が残ります。上大岡から下流の都市化した大岡川下流と区別して「大岡川上流」と見ています(自分勝手な呼び名です)。
そこの桜もなかなかで、知る人ぞ知るといった地元では人気のスポットもあり、気に入っています。聞くところでは、昭和期には上流は大雨などでよく氾濫し周辺や上大岡も冠水したそうで、その後上大岡からすぐ上流に分岐路ができて、増水時には横浜港に放流します。
この日は、他所探訪も合わせて、花に誘われ24,600歩コースでした。少々くたびれました。
2025年4月5日土曜日
大岡川上流の花見
登録:
コメントの投稿 (Atom)
早春の取り合わせ風景―梅と菜の花のコラボー
1/31には平塚の花菜ガーデンに久々に出かけました。この時期話題になる菜の花と梅の取り合わせをここで一見したいと思っての散歩コースの選択でした。菜の花と桜は同時期に咲くことが多いですが、梅と一緒に観るのは関東ではそう多くはありません。 結果的には正解で、白梅も菜の花も咲き始めた...
-
長く地元で行きつけの飲み屋のひとつになっていた「養老の滝 蒔田店(まいた)」が29年間の営業を3/20で終了することになったことを知りました。市営地下鉄蒔田駅前に入居するビルの取壊し計画が具体化したこととコロナ禍以降の諸物価の値上がりで経営が急速に厳しくなったことが原因だそうで...
-
11/30-12/2には。二泊と短期ですが、主に入院中の弟の見舞いに郷里の東舞鶴に帰省しました。12/1朝には小春日和に誘われて自転車で東舞鶴海岸の前島界隈を私なりのいつものコースで一巡してきました。この日は、前島埠頭での小鯵釣りが当たり日だったようで、皆さんよく釣れていました...
-
先日、舞鶴に帰省の折に、空き家がうまく活用されている例を見かけました。 JR東舞鶴駅の駅前通りである三条通りに面する築100年になる空き家を改装し、古民家「涼庵」の屋号で地元の陶芸作家 高井晴美さんによる陶器の展示会が行われていました。涼庵での初めてのイベントだったとか。 高井...
0 件のコメント:
コメントを投稿