4/10の舞鶴実家解体工事の現場を訪ねた際に、作業員の方から、海軍の帽子が出てきたことを知らされました。赤土にまみれた祖父の海軍下士官時代の帽子でした。
早速洗濯して見てみると、交付年月は大正3年12月となっており、舞鶴衣糧科が支給したことになっています。
祖父がこの年にこの帽子をかぶって撮った写真とも符合し、また、取壊し最中に見つかった経緯を含めて、祖父の数少ない最後の遺品として受け継ぎたいと思っています。
1/31には平塚の花菜ガーデンに久々に出かけました。この時期話題になる菜の花と梅の取り合わせをここで一見したいと思っての散歩コースの選択でした。菜の花と桜は同時期に咲くことが多いですが、梅と一緒に観るのは関東ではそう多くはありません。 結果的には正解で、白梅も菜の花も咲き始めた...
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