4/10の舞鶴実家解体工事の現場を訪ねた際に、作業員の方から、海軍の帽子が出てきたことを知らされました。赤土にまみれた祖父の海軍下士官時代の帽子でした。
早速洗濯して見てみると、交付年月は大正3年12月となっており、舞鶴衣糧科が支給したことになっています。
祖父がこの年にこの帽子をかぶって撮った写真とも符合し、また、取壊し最中に見つかった経緯を含めて、祖父の数少ない最後の遺品として受け継ぎたいと思っています。
3/18に参加した本郷台での句会の後、少し回り道をして大船の鈴木水産に立ち寄りました。先日の、ここで旬のトゲクリガニを見かけながら、写真撮影どまりで通り過ぎたことが気になっての再訪でした。今回は3杯はいったパックを買い求め、自宅で大きいのはそのまま茹でて、小さいもう2杯はカニ汁...
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