4/10の舞鶴実家解体工事の現場を訪ねた際に、作業員の方から、海軍の帽子が出てきたことを知らされました。赤土にまみれた祖父の海軍下士官時代の帽子でした。
早速洗濯して見てみると、交付年月は大正3年12月となっており、舞鶴衣糧科が支給したことになっています。
祖父がこの年にこの帽子をかぶって撮った写真とも符合し、また、取壊し最中に見つかった経緯を含めて、祖父の数少ない最後の遺品として受け継ぎたいと思っています。
6/16には、梅雨の晴間に隣の栄区にある上郷あじさいの丘に出かけました。 第9回上郷あじさい祭(6/13〜21)が開催中でした。 もともとすぐ裏にあるゴルフ場の鎌倉カントリクラブの敷地を借りて10年ほど前からボランティア団体「栄区あじさいの会」が開墾から始め、約3,000株のア...
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